2017年8月14日月曜日

今週のトレンディングファッションJビーバーのスタイリストが作った特別仕様のヘインズTシャツが発売 - GQ JAPAN

Trending Fashion of the Week

ヘインズのTシャツといえば、永久不滅の定番。3枚パックのコットン100%のTシャツは、着心地が良くて頑丈で、1枚あたり500円前後とリーズナブル。きっと誰もが一度は袖を通したことがあるアイテムだと思う。

そんなヘインズの銘品を、ジャスティン・ビーバーのスタイリストであるカーラ・ウェルチがリワーク。Tシャツシリーズ「Hanes × karla」は、公式のオンラインショップとロサンゼルスのセレクトショップ「マックスフィールド」で発売される。

今回のコラボレーションのストーリーは、5年前までさかのぼる。ジャスティンは、全幅の信頼を寄せるカーラに、相談を持ちかけた。「ねぇ、カーラ。長い丈のTシャツが欲しいんだ。こんなかんじのデザインで……」と。

今でこそビッグサイズで着丈の長いTシャツは、セレクトショップでもよく見かける。しかし、当時は市場にほとんどこのシルエットが出回っておらず、かれのリクエストするTシャツは見つからかった。悩んだカーラは、XXXLサイズのヘインズのTシャツを購入し、ジャスティン仕様に改造した。かれが着た“特別なシルエット”のTシャツの人気がファンたちを中心に広まり、結果的に多くのブランドがそれに追従することになったのだ。

今回発売されるのは、メンズ、ウィメンズの計7型。目玉となる「the original」は、ドロップショルダーの大きめの肩幅と、サイドスリット、後ろの着丈が長いのが特徴だ。細かいサイズスペックは、Mサイズで肩幅53.9cmで、バスト54.6cm、そして着丈74.9cm(後ろは78.7cm)だ。Lサイズは肩幅59cm、バスト59.7cmで、着丈77.2cm(後ろは81cm)。サイズはS、M、L、XL、XXLの5サイズ展開となる。

Tシャツを着る感覚で選ぶと、ずいぶん大きい。しかし、ジャスティンっぽく着こなすなら、ワンサイズかツーサイズさらに大きいものを選ぶのが正解だ。お腹が出る短い丈の「the crop」や、袖がなくて着丈の長い「the sleeveless」もある。価格はすべて30ドルで、日本への送料は15ドルだ。

近頃なにかとお騒がせなジャスティン・ビーバーだが、そのファッションセンスは本物。1枚で様になる“特別なヘインズ”は早い者勝ちだ。

Hanes x karla

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25歳の新星マリーンセルが語るLVMHプライズ優勝のその後 - VOGUE JAPAN

デザイナー人生を180度変化させた受賞。落ち着きを取り戻した今、なにを思う?

2017年6月16日、フランス・コレーズ生まれの25歳、デザイナーのマリーン・セルがLVMHプライズを受賞した。LVMHプライズは若手ファッションデザイナーに向けた賞のなかでも最高峰の栄誉とされる。マリーンは賞金30万ユーロ(約3,800万円)を獲得し、ファッション界の新星としてその名を馳せた。パリで行われた授賞式でリアーナが彼女の名前を発表したとき、マリーンは舞台裏で水を飲んでいた。「おかしな瞬間でした。それほど期待はしてなかったんですから」と語る彼女は現在パリ18区のアパート「スラッシュ・スタジオ」にいる。彼女とチームメンバーの2人は、受賞から1ヶ月経ってそこにスタジオを移した。「まるで魔法のようでした」

マリーンの身長は152cm、頭を短く刈り込んで、顔には茶目っ気のある笑顔を浮かべている。私が到着した時には、彼女の小柄な体は姉のジャスティンの隣にあるラップトップPCの前で丸く縮こまっていた。彼女の態度は常にビジネスライクだ。遠くの壁には、ブリュッセルのラ・カンブレ・モードの学生だった頃にデザインされ、LVMH受賞作品でもある「15-21」と「ラディカル・コール・フォー・ラブ(Radical Call for Love)」の2つのコレクションが掛けられていた。

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アスレジャー初心者にもおすすめマウジーからファッションスポーツの新ラインが登場 - ISUTA

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セレブからトレンドが広がったスポーツシックなファッションが定番化した昨今。

ハイカジュアルブランド「MOUSSY(マウジー)」から、ファッション&スポーツをクロスオーバーさせた新ライン“MOUSSY STUDIOWEAR(マウジー スタジオウェア)”が8月25日(金)から発売されます♡

・マウジーらしいクロスオーバーな新ライン

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「MOUSSY STUDIOWEAR」は、ファッションの視点からスポーツウェアをとらえ、日常の中に溶け込むクロスオーバーファッションを提案するライン。

マウジーが得意とするストリートスタイルとクロスさせるなど、ブランドらしさが光るコレクションが展開しています。

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今回登場するファーストコレクションのコンセプトは「鏡に映る自分のための服」で、メインカラーはレッド、グリーン、イエロー、パープル、ブラックといった鮮やかなカラー。

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スポーツを感じさせるラインモチーフのジャケットやトップス、ボトムをはじめ、スタジオの鏡に向き合った時に本来の文字になる鏡文字をあえてプリントしたTシャツなど、街歩きにはもちろん、ジムなどでもテンションが上がりそうなアイテムが揃っています♩

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・アスレジャー初心者にもおすすめ☆

また、汗染みが出にくい生地を一部のアイテムに採用するなど、機能性にもこだわっているのがポイント。

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マウジーが得意とするファッション性と、スポーツの機能性をミックスさせたラインナップはまさに「アスレジャーの最終形」といった仕上がりです♩

アスレジャースタイル初心者でもトライしやすいアイテムが揃う、MOUSSY STUDIOWEAR。

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店頭発売に先駆け、8月14日18時からSHEL’TTER WEB STOREにて先行販売がスタートするので、マストでチェックして!

SHEL’TTER WEB STORE
http://ift.tt/2vU3qfn

MOUSSY STUDIOWEAR 特設WEBサイト
http://www.moussy.ne.jp

・ファッション(まとめ)

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ファッションシーンの新たなトレンドを発信するWEBマガジンTERMINAL MAGAZINEの提供を開始 - 時事通信

[ターミナル株式会社]

TERMINAL ORDERと連携をし、マッチングプラットフォームとしての機能面の強化を図る

ターミナル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:瀬戸恵介)はファッションシーンの新たなトレンドを発信するWEBマガジン「TERMINAL MAGAZINE」のリリースとともに、オンラインオーダーシステム「TERMINAL ORDER」のリニューアルをおこないました。


▼TERMINAL MAGAZINEについて
TERMINAL MAGAZINEはファッションシーンの新たなトレンドを発信するWEBマガジンです。
独自の視点で国内外のブランドやセレクトショップ、展示会情報などをお届けします。
各記事コンテンツとブランド情報は連携しており、新規取引の申請や展示会への訪問等のコンタクトを直接おこなうことができるようになります。
TERMINAL ORDERの業務改善支援に加えて、マッチングプラットフォームとしての新規取引拡大支援を強化してまいります。

URL:http://ift.tt/2fDyIB1

▼TERMINAL ORDERについて
TERMINAL ORDERは、売り手である「ブランド・メーカー」と買い手である「バイヤー」の企業間取引をEC化する、オンラインオーダーシステムです。
新作発表を行う展示会業務の効率化を足がかりに、BtoB EC化による事業改善支援をおこなってきました。
現在、300ブランド、8,000バイヤーが利用し、2017年7月末日時点で流通総額は300億円を突破しています。

▼ターミナル株式会社 概要
ターミナル株式会社はインターネットサービスを通じてファッション業界に対してあらゆる支援をおこなっています。それぞれの業界に精通したスタッフのアイデアを元に今後も様々なソリューションを提供していきます。

会社名:ターミナル株式会社
代表者:代表取締役 瀬戸 恵介
設 立:2014年5月
所在地:東京都港区六本木2-2-6

▼本件に関するお問い合わせ
メール:info@the-terminal.jp
電 話:03-5545-7557
担 当:伊奈

企業プレスリリース詳細へ (2017/08/14-11:09)

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男性のニオイ対策直塗りが人気化のワケ - 東洋経済オンライン

デオドラントやフレグランス商品は女性だけのものではない(写真:Ushico / PIXTA)

初夏以降に店頭で目立ち始めるデオドラントやフレグランス商品。制汗剤やコロンなど、体に直接つけるものだけでなく、近年ではさらに衣類の洗剤(柔軟剤)に香る機能をもたせたものなど、種類や用途の拡大が顕著だ。

その中でも特に活況を呈しているのが、男性向けのデオドラント商品。近年、「スメハラ」という言葉で代表されるように、オフィスでの“ニオイ”に対する意識が高まっている。不快な臭気としては、きつすぎる香水なども含まれるだろうが、多くの人が「スメハラ」として挙げるのは体臭のようだ。男性向け商品が伸びているということは、自ら気にする男性が増えてきたということだろう。

男性の体臭は今も昔もそう大きくは変わっていないと思うが、なぜ、最近になって急に注目されるようになったのだろうか。男性用化粧品のメーカーとして知られ、デオドラント製品にも力を入れているマンダムでは、「2011年の夏、震災の影響による節電の風潮で、オフィスで汗をかくシーンが多くなったことがきっかけ」(マンダム広報部主任 奥啓輔氏)と分析する。

タバコが消えたことで「体臭」が目立つように

マンダムの奥氏。手に持っているのが直塗りの「スポットデオオラント ロールオン」(650円)、と薬用スカルプシャンプー(1450円)(筆者撮影)

また大きな流れで見れば、女性の社会進出も、職場の“ニオイ”意識の高まりに関与する。一般的に男性より女性のほうが嗅覚が敏感であるためだ。
オフィスの禁煙化も挙げられる。臭気の点で“ライバル”であるタバコが消えたことで、体臭の存在が目立つようになった。そのほか若い世代を中心とした美容意識の高まりなど、さまざまな理由がある。

そこでマンダムでは、2004年から日本人男性の体臭の基盤研究を始め、現在はCSRの一環として「においケアセミナー」を開設するなど、体臭問題に長く取り組んできた。同社のセミナーは2014年のスタートから2017年6月時点で累計50社以上、約2500人が受講するほどになっている。言ってみれば、同社は“ニオイケア意識の高まり“を牽引する存在なのだ。

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大津高生ファッション甲子園へ 市川さんと江村さん優勝へ気合 - 中日新聞

 二十日に青森県弘前市で開かれる「全国高校ファッションデザイン選手権大会」(ファッション甲子園)に、大津高校の生徒らが出場する。同校からは三年ぶり二度目で、夏休み返上でドレスの制作に励んでいる。

 ファッション甲子園は、高校生が服飾デザインの独自性を競う大会として二〇〇一年から毎年開催。今年は、全国の高校や専門学校から百二十六校千六百五チームが応募。デザイン画の選考で選ばれた三十三校三十五チームが、ファッションショー形式の審査会となる「甲子園」に挑む。

 県内からは、同校家庭科学科三年の市川結菜さん(17)と江村朱里さん(17)が参加。市川さんがデザインと制作を担当した衣装を、江村さんがモデルとなって披露する。

 作品のテーマは「生(い)き息(いき)」。ドレス全体を酸素のなる樹(き)に見立て、根元となるスカートからたっぷり水を吸い上げ、幹へ送る様子を表現している。スカートは人間の肺もかたどっており、血液が巡るイメージも重ねた。市川さんは「植物だけでなく、人が生きる生命観も表したかった」と話す。

 二人は出場が決まった五月下旬から、部活動の合間を縫って制作してきた。色鮮やかな生地は自分たちで染色し、フリルはすべて手縫い。八月に入り、一日二十時間ほど没頭する日も続くという。

 「手間はかかるけど、自分が全力で取り組まなければ、人に作品の思いや感動を届けられないのでは」と熱い思いを明かす市川さん。「今から緊張している。観客や審査員の思い出に残るような衣装を披露し、優勝したい」と意気込んでいる。

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2017年8月13日日曜日

ファッションはとても汚い産業です ニューヨークの5番街に"古着の山"が積まれる - ハフィントンポスト

「ファッションはとても汚い産業です」

ニューヨーク中心部の5番街にある高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」のショーウィンドウに、大量の“古着の山“が飾られた。高級ブランドショップや百貨店が並び、ショッピングストリートとして有名な5番街にいきなり現れた異様な光景に、注目が集まっている。

この展示は、ファッションブランドの「ヴェトモン(Vetements)」が同百貨店と提携して7月下旬に実施したもの。同ブランドの公式Instagramにはディスプレイの写真と動画も公開されている。

ヴェトモンはInstagramで、「ファッションはとても汚い産業です。アメリカ国内で売れ残る衣服の在庫は、毎年500億ドル(約5.4兆円)分に達しています」とアパレル産業を批判。

「ファッション業界は、石油工業に次いで世界で2番目に巨大な汚染産業」と訴え、「ラグジュアリーブランドの成長の背景には"派手な消費行動"が必要だと業界では言われていますが、多くのブランドは需要よりも過剰に製品を生産し続けています」と警鐘を鳴らした。

#VETEMENTSxSAKS

VETEMENTSさん(@vetements_official)がシェアした投稿 -

ファッション誌「W magazine」によると、展示された古着はサックス・フィフス・アベニューが抱えていた在庫の一部や従業員から寄付された衣類で、展示後には発達障害を持つ人たちを支援する衣類のリサイクルプログラムに寄付されるという。

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